著者:猪塚恵美子
先日、名前と住所をすごく綺麗な行書体で書いている人を見ました。
めちゃくちゃかっこいい!って心の中で感動してました。
私の字はどんな感じかというと、小学生ですかと言いたくなるくらい下手ですの。
当然手書きの文字は苦手です。子供のころから「手書きしなくてもいい業界で生きてやる」という思いがあり、おかげで完璧なブラインドタッチです。文字変換ミスさえなければ、話し言葉と同じスピードで議事録をタイプできます。
でも悲しいかな、IT業界に入っても手書き文字は不要になりません。むしろますますその重要性が目に付きます。
たとえば、会議の席。自分の言いたいことを前のホワイトボードで、ぱぱっと書けるようになれれば、どんなに素敵なことか。言葉でずらずらと説明するよりも、それをメリット・デメリット等に整理して図示できれば説得力が圧倒的に違うのです。しかし字が下手で漢字も書けない私は前にでてホワイトボードを使うことを躊躇していまいます。ネットワーク構成図とかならOKなのですがそれ以上の文字がたくさんあるものになってくると・・・
そうです。私は漢字もダメダメです。漢字テストで今まで何回0点を取ったことか(ノω・、) ウゥ・・・
識字障害なのではないかとすら思ったことも・・・
ですが、あのころは漢字なんてかけなくても生きていけると思っておりました。そして、今は無理だと痛感しております。日ごろメールはたくさん書くけれど、コンピュータなので漢字はまったく覚えません。
なんとかして日常的に文章を書く習慣を身につけて漢字を書けるようになり、文字も見苦しくない程度には手書きできるようにならなくてはなりません。
今までも何度もそう思ったことはありました。お手本の字が書いてあって、それをなぞれば上手くなる的な練習帳をやってみたこともありましたが、続かないのですよね。1週間くらいで挫折してしまうのです。確かにあれを続けれれば字が上手くなるのかもしれませんが、続かなければ意味がないのです。
そこで最近は「意中の人へのラブレター」を書くのはどうだろうなんて考えていたりします。これなら一字ずつとっても丁寧に書くでしょうし、その人への想いがある限りは長続きしそうです。
はっ(* ̄□ ̄*;
一般論としてのアイデアですヨ。
以上、前置きです。
今回の本は文字の配置や大きさ、行間、ちょっとした注意みたいなのを意識することで字を上手に見せましょうという主旨が書かれた本です。個々の字が汚くても、それらが整っていれば全体としては綺麗に見えます。お手本をなぞって練習して上手くなるよりかは実用的に思えました。実際、そこまでプロフェッショナルな字が書けなくてもいいわけですしね。
本についての感想終わり。
さあ、字の練習しよ。
私も字が下手な人間です。
返信削除ユーキャンでペン字を習った事がありますが、続きませんでした;;
でも、その時感じた事は・・「ああ、字を綺麗に見せる・書くにはバランスなんだなぁ」と。
・・・この本はいいかもしれませんね!
早速注文してみますw
>LupinⅢさん
返信削除私の感想文で読んでみたいって本が見つかったなら、嬉しいです。
しかし、ただ読むだけではなくて、読んで理解したことを実際にやってみないと身につかないです。すぐにやってみてその感覚を覚えることが大切ですの。