著者:福田 健
私はどちらかというと、場の空気が読めない人かも?
いやむしろ、空気を感じてもそれへの適用方法がわからない人なのかも。なら場慣れすればいずれはうまくなるかしら。
この本ではいろんなシーンを具体的に例を出して、それに対して、場の空気が読めない人の発言例を紹介
それに対して、空気を読める人ならこういう受け答えをしますってことがたくさん書いてありました。
日本語がやさしいのでついつい速読してしまい、あまり印象に残らなかったのが残念。
読み終えたあとの最初の感想としては、「例ばかりはいいから理屈で説明してよー」って感じでした。でも考えてみたら実際にそういうシーンになったら理屈なんて考えるまもなく何か答えてしまうわけで、もっともっと実例に触れるのがよいのかもしれないですね。
だとしたら、この本の正しい読み方は、そのシーンにまさに自分自身が立っていると想定して、自分ならどう受け答えするかを常に考えながら読むこと だったのかもしれない。
とはいうものの、私のポリシーは一度読んだ本は「よっぽどすごい本!」って思わない限り、すぐに読み返しはしないってことなのです。最低でも1ヶ月は本棚行きですの~。
ところで、幼年期に両親の愛情を受けて育った子供は周りの人の思いに敏感で感受性が強くなるって脳について書かれた本で読んだ記憶が。私は・・・
!!!!!
過去のことは悩まないのです。今後もっと幸せになろう!
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