著者:川原 礫
この人のお話はどれもスピード感がよいのです。
次々とテンポよく展開されるシナリオ。
お決まりポイントはしっかり抑えてあり、萌えやギャクも織り交ぜて、盛り上がる場所、感動シーンもちゃんとある。ライトノベルとしてパーフェクトなのです。
今回のお話では、未来のテクノロジーもいろいろ出てきて、軌道エレベータや極超音速旅客機、CAS冷凍のピザなどなど、こんなの実現したらいいなーという夢とともに読めました。この時代でもスーパーコンピュータの消費電力が莫大なのには笑いました。
この人の本の次の発売日は8月10日。
いつも読み終わったあと待ち遠しい~。
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