著者:藤本憲幸
3時間睡眠で過ごすための方法がかかれた本です。
この著者は誰でも訓練すれば睡眠時間は3~4時間で十分であると言っている。
いっぽうでwikipediaの睡眠の項目を読んでみると、以下の記載がある。
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・稀にではあるが、遺伝的に睡眠時間が短い人間は存在する。
・後天的に睡眠時間を縮めてコンディションを維持することについて、多くの睡眠専門医は不可能だと述べている。(短眠関連の本を書いている著者のほぼすべては、睡眠専門医とは全く関係のない人である。本には机上の空論が多々見られる。)
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どっちが正しいの~っと突っ込みたくなります。
これはもう自分でやって見るしか方法はないですね。
この本に書かれたとおりにやってみて、体調を維持できれば、この本が正しいか私が遺伝的に睡眠時間が短くても済む人であるということであり、不調であればこの本が間違っているか、私のやり方がまずいのか、意思が弱いのかのどれかです。
って結局真実は分からないわけですが、まあ私が良くなればそれでいいわけです。
一応、この本でも医学的根拠っぽいことが前半にずらずらと書かれていたりします。的を得た内容もいっぱいあって、怪しそうなところもいくつかあります。
この著者さんはTVでは記憶術で出演しておられますし、ブログを見る限りでは第一線で活躍されている人なのです。ヨガでも有名な人です。この本でもヨガっぽい呼吸法が紹介されております。
本の構成は少々嫌い。全部で220ページのうち、最初から170ページまでは前置きで具体的な短眠法がかかれてないので、そこまで読むのが少しだるいのです。速読万歳。
そしていざそのページまできてみると・・・・
こんなのできるわけないじゃない!っておもた。
そして195ページ目からはあとがきっぽいものになった。
内容が薄いですヨ。
さて、ポイントは170~195ページまでのやつを実行できるかどうかです。
うーむ。悩ましい。
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