著者:川原 礫
昨日の夜は眠る気になれませんでした。
こういうときがたまにあります。眠いんだけれど今日は寝てはダメだと感じる日が。
そんなとき、気を紛らわせるためにお気に入りの本を読みます。
たぶんその日1日の楽しみが足りないときにこんな気分になるのです。不完全燃焼。やりきった感がない。ちょっぴりストレス。何も新しいことをしなかった日など。
だからそういう現実逃避に面白いを読むのです。本当はお勉強の本や新しい本を読んだほうがいいとは思うのですが、そういう本って読んでいると目が覚めてしまうことがあるのです。夜に読む本でそれは困る。
結局お気に入りのラノベに手を出しました。ちょっとだけ読むつもりが気が付いたら結局1冊全部読んでしまいました。おかげで今日はちょっぴり寝不足です。
主人公のキリト君はかっこよくて優しい人です。ぜったい惚れます!こんな人が彼氏にほしいです。
以前、読んだときはここまでかっこよく感じなくて、むしろストーリー展開に燃えたのですが、特定の主人公に傾倒して読むのも悪くないですね。
この感じで他の巻も読み直してみたくなりました。
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