著者:片山恭一
この本は4年くらい前に購入して、今までずっと放置されていました。
愛について書かれた本は胸が痛くなって読めないのです。
で、最近ちょっと恋愛モードになり、恋の病でリアルに胸が痛くなり。
だからこそ、愛とは何かを勉強しようと思い、この本に手を出してみました。
リアルな恋の病に比べたら、本を読んでいる間に主人公と自分を重ね合わせて感じる一時的な恋なんて、たいしたことないのです。
ただ、この本は「愛」というよりも「死」についてがメインテーマですの。
愛とは無償の行為だから、死が絡むと純愛っぽいのかも?
さて、私はもっと愛について知らねばなりません。
純愛と言われる物語を読もう。
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