CAST:マイケル・ジャクソン
むー これは!!
愛に満ちています。
舞台を見たーいって思ったです。
クラシックで例えるなら、マーラーの第8番や、バッハのマタイ受難曲くらいの壮大さ。
マイケル・ジャクソンかっこよすぎる。彼の愛はとっても広い。全地球を包み込むような広大な愛のパワーですの。
ファンになったかも。
50歳とは思えないような若々しさ。
この映画をより楽しむためには過去の作品をちゃんと見て、歌詞も意味が分かりながら聴けるようにならないとですね。
過去の公演のDVDってでてるかなぁ~。
こうやって感想文を書いていても、感嘆符が並んでしまうだけで、感想らしい感想がでてこないのですが、とにかくよかったのです。
一歩引いた目線から眺めてみるならば、彼の曲作りはとても冷静に見えます。観客がどうやったら楽しめるか。観客がどう感じるかをいつも考えて、演出や曲作りをしています。だから私にはオーケストラの指揮者のようにも見えました。
自身も歌やダンスも当たり前のように上手くて、しかも周り全体の雰囲気をメインに考えている。周囲の人たちの意見も聞いて、共演者たちの個性も引き出して、みんな一緒になって作り上げていこうっていうムードを作り、楽しそうに舞台を完成させていく姿も大人ぽくて素敵なのです。
DVD買ってよかった!
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