2010年5月2日日曜日

読書日記を始めてみました

今まで本を読んだあと、どうも頭の中の整理がつかないと悩んでいました。読書した文章は私の知性の一部となってもらわないといけないのですが、適切に吸収しきれていない感じがしたのです。
そこでふと思いついて、昔途中まで読んで放置していた本を出してきました。
「思考の整理学」 東大で一番売れているとかいう宣伝で売っていた本です。
その30ページ目くらいから引用
 読んでいくと、感心するところ、違和感をいだいたところ、わからない部分が出てくる。これを書き抜く。という記載がありました。
これを読んで、私は今まで考えることを怠っていたのかなーと思ったのです。何がどう分からなかったのか、なにか違和感があるけどそれはなんなのかをはっきり言語化させて書くことが、整理に繋がる第一歩だと実感しました。
というわけで、読書日記を付けてみることにしたのです。
ただ一人で書いていってもモチベーションというか、続くことがないだろうと思い、また形式が書きやすいということもあり、ブログ形式で書いていくことにしてみました。
特に読者を想定しているわけではないですが、もしかしたら誰かが読んでいるかもという気持ちがあると、なんとなく筆も進むというものです。

基本的には本を1冊読み終えたら、その感想や疑問点 違和感をそのまま書いてみることにします。
気分によって口語体だったり論述体だったりと書き方がことなると思いますが、ご容赦ください。
途中で読むのがめんどくさくなったり面白くなくなったりした本は、途中の段階でも書くことはあると思います。

では、この読書日記が三日坊主で終わらないことを祈って、
はじめてみることにします。

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