著者:野村美月
ずっと定期購読しているライトノベルの1つ。
この文学少女シリーズはとっても良いです。お気に入りです。
内容的には著者の読んだ作品の読書感想文っぽいなんだけど、これがとても読んでみたくなるのです。
もちろんストーリーもしっかりしていて、ライトノベルとしても一流です。
ここに出てくる文学作品をいつか全部読んでやるのです。そして、著者の感想と自分の感想を比べてさらに楽しむの~。
何冊か買ってみたのですが、読める作品と読めない作品がありました。
読めない作品はまだ私が若すぎるからだと思います。中年くらいになれば読めるのかも。
それまで大事に暖めておくのです。
私はこの物語の中でたとえるなら 竹田ちぃ かも。
彼女は他人の気持ちが理解できないのです。私もまさにそう。
人が大勢の飲み会は苦手です。たわいも無い雑談をしたりできない。
ああいう場所では、一人取り残されたように感じてしまう。
真剣に悩んで社交術の本などを読んで取り組んでみた時期もあったけど、今はもうあきらめモードです。そういう場所には行かない。付き合いで行かざるを得ないときは、隅っこのほうで一人ゴハンを食べていることにしています。
竹田さんは人の心がまったく理解できないんだけれど、いつも作り笑いで人に紛れ込もうと努力しています。
それが重なる。
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