2010年8月23日月曜日

金持ち父さんのビジネススクール

著者:ロバート・キヨサキ

ネットワークビジネスをするべき理由が盛りだくさんの本です。
ここまですばらしいんだから、やらない理由が見つからないです。
できる理由探しには最適の本です。

この本の中にでてきた人がネットワークビジネスをやる倫理的な理由を書いていました
それで得たお金で貧しい人々を救うため。
ちょっと間接的かも。


別の観点から考察してみようかと思います。
まいどおなじみドラッガーさんのお言葉を借用
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企業の目的は、顧客の創造である。したがって、企業は二つの、そして二つだけの基本的な機能を持つ。それがマーケティングとイノベーションである。マーケティングとイノベーションだけが成果をもたらす。
~中略~
真のマーケティングは顧客からスタートする。すなわち現実、欲求、価値からスタートする。「われわれは何を売りたいか」ではなく、「顧客は何を買いたいか」を問う。「われわれの製品やサービスにできることはこれである」ではなく、「顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足がこれである」と言う。
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ネットワークビジネスの事業内容は夢を与えることですね。
1個前に投稿した本のタイトルなんて、パーフェクトドリームですよ。

ところで、ネットワークビジネスって夢を持たない人に勧めることが多いように思えます。やり始めてから夢を持つ人がほとんどではないかしら。
それはそれで別に問題ないのですが、夢のない人に夢を押し付けるよりかは、夢を持っている人にその実現の手助けをしてあげることのほうがいいですよね。そのほうがドラッガーの言葉に当てはまります。

そんなことを考えながら、お取引先のNさんに夢についての話題を振ってみたら、「何言ってるんですか。夢なんてものは子供が見るもんですよ」なんていう身も蓋も無いことを言われました。お前の心は老人か!と突っ込む私。

同じ話題でも、後輩のS君はとっても純情で、お金がほしいから公務員になりたいとかって言ってた。
堅実ですな。

というわけで、夢を追い求める人にマーケティングすべきではないかと思ったのでした。


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