2010年8月28日土曜日

たった1分で人生が変わる片づけの習慣

著者:小松 易

私は片付けが苦手です。
部屋はなんとなくいつも綺麗じゃない。

では、本なんか読まずに片付ければいいじゃないって思うかもしれないけど、甘いです。
私だって1週間に1回くらいは「これではいけない」って思って掃除するんだけど、すぐに散らかってしまうんです。

部屋が汚い人は習慣の問題なんだそうな。
そしてその習慣は人生にも悪影響を与えている。片付けの習慣を身につければ、人生の習慣も変わって、いい人生を過ごせますよってのがこの本のポイントです。

私のポイントを箇条書き。
・整理整頓は片付けではない。整えるだけではなく、2度と散らからないようにする。
・何か一仕事やり終えたら常に最初の状態に戻す。
・片付けると余計なものが排除されて、本当に大切なものが残る。それこそ片付け。
・しばらく使っていない物がでてきたときは、それを今使うか捨てるか決める。
・片付けるということはチャンスを受け入れる余裕があること。たとえば恋人がいつ遊びに来てもOKとか!
・片付けすらできていない人が、何かを成すことはできない。
・片付けは後で使う人に対する愛。貢献。気持ちを前向きにする。
・もったいないから取っておくのではない、新しい物が入ってくるスペースがないのがもったいない。使わないものを溜め込むことこそもったいない。
・片付けはすべての基本である。優先順位を上げよう。
・片付けはまず身近な机の上から。
・片付け完了のゴールを明確にイメージ
・1日15分ほどで1箇所だけ片付ける。を毎日続ける
・出す→分ける→減らす→しまう
・常に綺麗な聖域をつくる。それは、毎日使う場所、すぐ片付けれる場所、視界に入りやすい場所
 私の場合は机の上かな。
・いつか使えるものは勇気をもって捨てる。捨てないなら何時つかうか明確にさせる
・判断に迷ったとき用の保留箱を作る
・ダメなこと しまう→押し込む→隠す→忘れる
・情報はインプットしても活かされなければ意味がない。物も使う前提でしまう。
・書類整理の基本は入ってきたらすぐに処理すること。 ポストの中も常に空に。
・すべてのものに置き場を決める
・使っていないのに場所をとる家具は 散らかってもいいよっていうサインになってしまう。すぐに捨てる。
・例外は作らない
・意識的に無意識の行動を見ること
・片付けは一気にやらない。週末まとめ~はNG
・毎日片付けることを習慣化させる。最初は無理やりやる。そのうち習慣になる。まずは21日間。
・リバウンドしそうな場所・モノをリストアップする
・知り合いに「片付いてる?」と声を掛けてもらう、自宅に人を呼ぶ
・綺麗になった!という成功体験を意識する
・行動の変化には違和感が伴う。が、違和感を感じながら、まずはやってみる。

さあ、今から片付けをやろう。

3 件のコメント:

  1. なるほど・・。
    ↑読んでるだけで大変参考になりました。

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  2. 参考にして行動します♪

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  3. > LupinⅢさま
    それは良かった~。是非実践してください。
    実践なければ、無意味です!。
    私もしなくては。

    > MIKAさま
    これって、整理整頓に限らず、いろんなことに共通ですよね。
    そのあたりが人生とリンクするポイントだ。

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